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知育玩具って?年齢別にオススメをご紹介♪
『どんな知育玩具が子どもにとって良いんだろう?』と悩んでいるパパ・ママは多いのではないでしょうか。知育玩具にはたくさんの種類があり、年齢ごとに適した物も違いますので何を選べばいいか迷ってしまいます。せっかくなら子どもにぴったりの知育玩具を選んであげたいですよね。
こちらでは子どもの年齢別におすすめの知育玩具をご紹介します。ぜひ、ぴったりの知育玩具を探してみてくださいね。
目次
知育玩具って?
知育玩具の特徴とメリット
知育玩具を選ぶときのポイント
年齢別でおすすめの知育玩具
【0~1歳】おすすめ知育玩具
【1~2歳】おすすめ知育玩具
【2~3歳】おすすめ知育玩具
【3~4歳】おすすめ知育玩具
知育玩具って?
知育玩具とは、その名の通り子どもの知育を目的とする玩具です。
遊びながら知能の発達を促します。手先の器用さや集中力、創造力、視覚、聴覚、思考力、身体能力など様々な能力を伸ばす事を目的としています。
知育玩具の特徴とメリット
知育玩具は一般の玩具と異なり、知育を促進することを第一の目的としています。子どもが楽しみながら自然に能力を育めるのが知育玩具のメリットです。また教育を主な目的とした教材と異なり、想像力や発想力を伸ばせるところも知育玩具のよいところですね。
知育玩具を選ぶときのポイント
知育玩具を選ぶときのポイントは2つあります。
・対象年齢にあっているか
・伸ばしたい能力と知育玩具の特性があっているか
知育玩具は子どもの発達段階を考えてつくられています。知育玩具を選ぶときは、メーカーの対象年齢にあっているかどうかを確認しましょう。対象年齢が当てはまらない知育玩具を子どもに与えてしまうと、効果が十分に発揮されない可能性も。たとえば0才の子どもに数字やひらがなを勉強できる知育玩具を用意してあげても、知能の発達にはつながりにくいです。
年齢別でおすすめの知育玩具
年齢別におすすめの知育玩具をご紹介します。
【0~1歳】おすすめ知育玩具
●いないいないばぁスタイ くま
通常のスタイとしての使い方だけでなく、ポケット部分に手を入れ、遊びにも使えるようにしました。紐を外すこともでき、表と裏の表情の違いを活かした「いないいないばぁあそび」や「パペットあそび」も楽しめます。リバーシブルなので、その日の服に合わせて好きなデザインを選べます。
●わっかボール りんご
【1~2歳】おすすめ知育玩具
●おはなしパペット モグモグ
★2021グッド・トイ受賞
おはなしパペットは、子供たちへの語りかけのきっかけをつくるパペットです。赤ちゃんの時は親子の触れ合い遊びに。成長に合わせ、親子で一緒に付属のミニえほんとタオルの絵を見ながら、パペットを主人公にした物語をつくって楽しめます。タオルを丸めてパペットの中に入れスナップボタンを留めると、ぬいぐるみとしても遊ぶことができます。 頭の輪っかでぶら下げれば、お出かけ先での玩具としても便利です。パタパタは羽根をパタパタさせながら遊べます。
●コロンブスのつみき いろ・かたちあそびセット
コロンブスのつみき「いろ・かたちあそびセット」 は、4つの色のつみきとフェルト で、色と形を識別する力を育てます。つみき遊びのほか、色ごと、形ごとに分類して遊んだり、見立て遊びやごっこ遊びなど、成長に合わせて様々な遊びが楽しめます。
【2~3歳】おすすめ知育玩具
●クムタス ほしのおしろセット
クムタスは、柔らかく大きなパズルのようなパーツを、縦・横自由に組み立てて遊ぶことのできる玩具です。1枚が大・中・小の3パーツに分かれるようにデザインされており、合計24パーツを使って床に敷いたり立体的に組み上げたり、子どもたちが想像力を働かせながら全身を使って遊ぶことができます。
●オーナメントにもなるメモリーゲーム
雲のかたちをした大きなカードをめくって、同じモチーフをペアにしていく2歳から遊べるカードゲームです。空から連想するものが描かれたカードは、ペア同士で少しだけ絵柄が異なっているため、親子で絵を見ながらお話を作ったり、間違い探しをしたり、ゲームができなくても低年齢から楽しめます。年齢に応じて遊んだあとは、その思い出を飾って楽しめるよう、紐を通せる穴つきです。
【3~4歳】おすすめ知育玩具
●ファミリーおてだま ANIMALS
★2021グッド・トイ受賞
ファミリーおてだまANIMALSは、古き良きお手玉遊びに新たな要素をプラスし、家族や友人みんなで楽しむことができる現代版お手玉です。50枚のカードには、おてだまを使った100種類の技を収録。投げて取る、というシンプルな動作ですが、肩や頭に乗せたり数を増やしたり、様々な難易度で大人も子供も一緒に楽しめます。さらに「すごろくあそび」と「まとあてあそび」ができるシートが付属されていて、遊びが広がります。
●フローティック うみがめ/くじら
親しみやすい水辺の生き物などをモチーフにしたフローティックは、平面のかたち(うみがめ)を立体のかたち(くじら)に組み替えることができ、そのまま浮かべて遊べます。 ひとつひとつのピースも生き物としてデザインされているので、お風呂の壁に貼りつけたり湯船に浮かべたり、子どもたちの自由な発想で遊びが広がります。